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 【北京共同】中国政府は19日、国内向けの新型肺炎の診療方針を一部改定して公表した。特定の条件下で、空気中を漂う細かい粒子状の「エーロゾル」による感染もあり得ると初めて明記した。エーロゾル感染は気管挿管などの医療行為の際に起こりやすいとされ、院内感染の防止などで一層の警戒が必要となる。

 方針文書は新たな見解を加えて改正を繰り返しており、今回が第6版。主要な感染経路を「呼吸器官からの飛沫」「接触」としていたが「密閉された環境下で、長時間にわたり高濃度のエーロゾルに暴露した場合は感染があり得る」との記述を加えた。

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