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 20日、ドイツ西部ハーナウの銃撃事件で、現場付近で作業する警察官(AP=共同)
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 20日、ドイツ西部ハーナウの銃撃事件で、現場付近で作業する警察官(AP=共同)

 【ベルリン共同】ドイツ西部ハーナウのバーで19日夜に起きた銃撃事件で、ドイツ警察当局は20日、容疑者が自宅で死亡しているのが見つかったと発表した。ドイツ大衆紙ビルト電子版は20日、容疑者は男で、特定の民族の殺害に言及した犯行声明を残していたと報じ、事件の背景に極右思想があったと伝えた。

 事件は中東で人気の水たばこを提供するバー2軒で起きた。男は逃走し、警察がヘリコプターで行方を追っていた。死者も1人増え、計9人になった。

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