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 【イスラマバード共同】アフガニスタンの反政府武装勢力タリバン最強硬派「ハッカニグループ」のシラジュディン・ハッカニ指導者は20日の米紙ニューヨーク・タイムズ電子版に寄稿し、米国との和平合意に「署名しようとしている」として、合意に前向きな姿勢を示した。合意後は女性の就学や就労の権利を保障し、意見の不一致は対話で解決するとの姿勢を強調した。

 アフガン内外では旧タリバン政権が実施した女性に対する差別や権利抑圧が復活することや、駐留米軍撤退後の武力制圧への懸念が強く、これを拭い去りたい狙いがある。

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