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 優勝したアジア選手権から帰国し、笑顔でメダルを掲げるレスリングの文田健一郎=21日、成田空港
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 優勝したアジア選手権から帰国し、笑顔でメダルを掲げるレスリングの文田健一郎=21日、成田空港

 レスリングで男子グレコローマンスタイル60キロ級東京五輪代表の文田健一郎(ミキハウス)が21日、3年ぶりに優勝したアジア選手権(ニューデリー)から成田空港に帰国し「自分が思うようにコントロールして試合を展開できたのは収穫」と手応えを口にした。

 昨年の世界選手権覇者として臨んだ文田は全3試合を無失点で貫禄勝ちした。ただ、得意の投げ技への相手の対策は上回れず「全く組ませてくれなかった。そこでもう一つ取り切る力が身に付けられていない」と反省。今後に向け「もう少し他の選手の技術も見ないといけない。視野を広げていきたい」と海外選手の研究に意欲を示した。

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