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 千葉小4女児虐待死事件の父親の初公判で、傍聴券を求めて並ぶ人たち=21日午前、千葉地裁前
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 千葉小4女児虐待死事件の父親の初公判で、傍聴券を求めて並ぶ人たち=21日午前、千葉地裁前
 栗原勇一郎被告(フェイスブックから)
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 栗原勇一郎被告(フェイスブックから)

 千葉県野田市立小4年の栗原心愛さん=当時(10)=が2019年1月に自宅浴室で死亡した虐待事件で、傷害致死罪などに問われた父勇一郎被告(42)は21日、千葉地裁(前田巌裁判長)の裁判員裁判初公判で、傷害致死について「罪は争わない」と述べる一方、「飢餓状態にしたりストレスを与えて衰弱させたりしたことは一度もない。立たせ続けたり冷水シャワーを掛けたりしたこともない」と暴行内容を一部否定した。

 勇一郎被告は「娘にしてきたことはしつけの範囲を超え後悔している。未来のみーちゃんを見ることが楽しみだったが、私自らができなくしてしまった。深く反省している」とも述べた。

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