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 第1ラウンド、18番でティーショットを放つ松山英樹。2アンダーで8位につけた=チャプルテペックGC(共同)
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 第1ラウンド、18番でティーショットを放つ松山英樹。2アンダーで8位につけた=チャプルテペックGC(共同)

 【メキシコ市共同】男子ゴルフの世界選手権シリーズ、メキシコ選手権は20日、メキシコ市郊外のチャプルテペックGC(パー71)で第1ラウンドが行われ、松山英樹は3バーディー、1ボギーの69で首位と4打差の8位につけた。今平周吾は74で49位、石川遼は80で70位と出遅れた。

 65をマークしたロリー・マキロイ(英国)が首位に立ち、2打差の2位にバッバ・ワトソン、ジャスティン・トーマス(ともに米国)が並んだ。4日間を予選落ちなしで争う。タイガー・ウッズ(米国)は出場していない。

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