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 21日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落した。製造業銘柄の一部に買い注文が入り、100円超上昇する場面もあったが、肺炎を引き起こす新型コロナウイルスへの警戒が根強く、次第に売りが優勢になった。

 午前終値は前日終値比65円34銭安の2万3413円81銭。東証株価指数(TOPIX)は0・93ポイント高の1675・41。

 新型肺炎の拡大が日本経済全体に悪影響を及ぼすとして、円ドル相場は円売りが進んだ。ただ円安に伴い、円に換算した上場企業の海外収益が会計上拡大するため、輸出関連銘柄の一角にひとまず買いを入れる動きがあった。

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