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 沢尻エリカ被告
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 沢尻エリカ被告

 合成麻薬を所持したとして、麻薬取締法違反の罪に問われた女優沢尻エリカ被告(33)に懲役1年6月、執行猶予3年を言い渡した東京地裁判決は21日、期限までに検察、弁護側双方が控訴せず、確定した。

 沢尻被告は今月6日の判決後、所属事務所を通じて「犯した罪の重さを自覚し反省していき全力で更生に向けて努力することが自分のできる唯一の償いと考えております」とのコメントを発表。公判では女優に復帰するつもりはないと述べた。

 判決によると、東京都目黒区の自宅マンションで昨年11月16日、カプセルに入ったMDMAを含む粉末約0・19グラムなどを所持した。

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