社会 社会 おくやみ

  • 印刷

 大阪府寝屋川市の自宅のプレハブ部屋に長女を約10年間監禁し衰弱死させたとして、保護責任者遺棄致死と監禁の罪に問われた父親柿元泰孝被告(57)と母親由加里被告(55)の裁判員裁判が21日、大阪地裁(野口卓志裁判長)で開かれた。証人尋問で次女(30)が「姉と話した記憶は一度もない。小さい頃からなので違和感はなかった」と話した。

 証言によると、次女は17~18歳ごろまで長女愛里さん=死亡当時(33)=と同居していた。両被告は「統合失調症と自閉症」と説明し、プレハブで過ごすことについて「愛里にはこの状態がいい。人と関わると(病気が)悪化する」と話していたという。

社会の最新
もっと見る

天気(4月2日)

  • 15℃
  • ---℃
  • 20%

  • 13℃
  • ---℃
  • 80%

  • 16℃
  • ---℃
  • 10%

  • 15℃
  • ---℃
  • 40%

お知らせ