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 近大相撲部監督だった故・伊東勝人さんの遺影を手に写真に納まる朝乃山(中央)と同大出身の関取衆。左から2人目は徳勝龍=大阪府東大阪市の近大
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 近大相撲部監督だった故・伊東勝人さんの遺影を手に写真に納まる朝乃山(中央)と同大出身の関取衆。左から2人目は徳勝龍=大阪府東大阪市の近大

 大相撲春場所(3月8日初日・エディオンアリーナ大阪)で大関昇進が懸かる関脇朝乃山や、1月の初場所で幕尻優勝を果たした平幕徳勝龍らが23日、母校の大阪府東大阪市の近大で相撲部の後輩たちと合同稽古を行った。

 同相撲部で監督を務めた伊東勝人さんが1月に急死した。力士たちは遺影に手を合わせてから、ぶつかり稽古で胸を出すなどして精力的に稽古をつけた。朝乃山は「近大に来たら監督にあいさつして稽古だった。写真(遺影)しかなく寂しかった。しっかり前に進んでいかないといけない。恩返しをするには横綱、大関になることだと思う」と決意を語った。

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