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 名城大から特別栄誉教授の称号を授与され、笑顔の吉野彰さん=25日午前、名古屋市
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 名城大から特別栄誉教授の称号を授与され、笑顔の吉野彰さん=25日午前、名古屋市

 名城大(名古屋市)は25日、リチウムイオン電池の開発でノーベル化学賞を受賞した同大学教授で旭化成名誉フェローの吉野彰さん(72)に「特別栄誉教授」の称号を授与した。吉野さんは2017年から、大学院理工学研究科の教授を務めており、週1回の講義を受け持っている。

 名城大によると、特別栄誉教授はノーベル賞を受賞した教員などをたたえるための称号。14年に終身教授の赤崎勇さんと元教授の天野浩さんが、青色発光ダイオード(LED)の開発でノーベル物理学賞を受賞したことをきっかけに創設した。

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