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 三重県伊勢市の老舗和菓子メーカー「赤福」の関連会社が製造した指定暴力団の代紋入りの焼酎瓶を示し、赤福から金銭を脅し取ろうとしたとして、恐喝未遂の罪に問われた同市の無職中川久朗被告(68)の初公判が25日、津地裁(浜口紗織裁判官)で開かれ、中川被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。検察側は懲役1年6月を求刑し、即日結審した。判決は3月9日。

 検察側は論告で「企業の弱みにつけ込んだ計画的で執拗な犯行」と指摘。弁護側は「発端は反社会的勢力と癒着した企業の社会的責任の欠如にある」などとして、執行猶予付きの判決を求めた。

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