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 千葉県野田市立小4年の栗原心愛さん=当時(10)=を虐待し死なせたとして、傷害致死などの罪に問われた父勇一郎被告(42)の裁判員裁判第2回公判が25日、千葉地裁(前田巌裁判長)で開かれた。勇一郎被告の妹が証人尋問で、心愛さんが2017年夏に沖縄県から千葉県に引っ越した直後に被告からの暴行を訴えていたと証言した。

 妹によると、被告や心愛さんと2017年7月末~9月に同居。この間、心愛さんから「パパに蹴られた」「夜中に5時間立たされた」と打ち明けられた。被告に問いただすと「やっていない」と否定したが、心愛さんの腰の辺りには、あざのようなものがあったという。

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