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 ニュージーランド・クライストチャーチ市のダルジール市長と面会後、取材に応じる遺族の堀田和夫さん(右)ら=25日午後、東京都渋谷区
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 ニュージーランド・クライストチャーチ市のダルジール市長と面会後、取材に応じる遺族の堀田和夫さん(右)ら=25日午後、東京都渋谷区

 2011年のニュージーランド地震で日本人28人を含む115人が死亡したビル倒壊を巡り、来日した被災地クライストチャーチ市のダルジール市長は25日、都内のニュージーランド大使館で日本人遺族と面会した。遺族によると、市長はビルの建築許可を出した責任を事実上認め、謝罪した。23日の現地での謝罪に続き、「道義的責任」を認めたものとみられる。

 市が建築許可を出したビルの倒壊を巡っては現地警察が捜査したものの、刑事責任追及を断念。遺族はその後も行政側の謝罪を求めてきただけに、市長の謝罪は一つの区切りになりそうだ。

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