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 【ニューヨーク共同】25日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染拡大への懸念から米長期金利が低下したのを背景に円高ドル安が進み、一時1ドル=109円89銭まで上昇した。

 午後5時現在は、前日比50銭円高ドル安の1ドル=110円16~26銭をつけた。ユーロは1ユーロ=1・0877~87ドル、119円87~97銭。

 投資リスク回避で米国債が買われて長期金利が大幅に下がったため、日米の金利差が縮小し、ドル売りが加速した。米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ観測もドル売り要因となった。

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