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 26日午前の東京株式市場は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を警戒した売りが強まり、日経平均株価(225種)は大幅続落した。平均株価の下げ幅は一時450円を超え、世界同時株安の連鎖が続いた。午前終値は前日終値比248円02銭安の2万2357円39銭。

 米疾病対策センター(CDC)が米国内での感染拡大の可能性を指摘したことから、米経済の先行きへの不安が拡大。外国為替市場では、日米金利差の縮小を意識したドル売り円買いが強まり、1ドル=110円台前半に上昇したことも株式相場を押し下げた。

 東証株価指数(TOPIX)は17・33ポイント安の1600・93。

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