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 ゴールドマン・サックス証券は26日までに、日本の2020年1~3月期の実質国内総生産(GDP)予測を前期比年率0・3%増から0・3%減に下方修正した。新型肺炎の拡大が打撃となり、19年10~12月期に続き2四半期連続のマイナス成長に陥ると見込んだ。

 外出やイベントなどの自粛ムードが広がっていることに伴う個人消費の落ち込みが要因。中国人観光客の需要や中国向け輸出といった外需の縮小も成長を鈍化させると分析している。25日付のリポートで示した。

 同証券は、国内感染者数の増加に歯止めがかからなければ「日本経済の成長を下振れさせるリスクが大きくなる」としている。

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