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 武田良太防災担当相は26日、豪雨災害などの頻発を受け、政府の初動対応を迅速化するため、各府省庁の危機管理担当幹部による新チームを2020年度の早期に設ける方針を表明した。各府省庁の縦割り排除を目指し、平時からの定期会合で情報を共有する。

 武田氏は衆院予算委員会で「近年の一連の災害を踏まえ、課題への対応を図る」と述べた。内閣府防災担当の定員を20年度に10人増やし、104人とする計画にも言及した。自民党の谷公一氏への答弁。

 新チームは豪雨リスクが高まる今年の梅雨期までに初会合を開く。内閣危機管理監をトップとし、警察庁や防衛省などを構成メンバーとする方向だ。

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