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 CDや音楽配信などの売上額が2019年に最も多かった歌手に贈られる第34回日本ゴールドディスク大賞の「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」は、邦楽部門で人気グループ「嵐」が受賞した。主催の日本レコード協会が26日発表した。

 嵐は3年ぶり、6度目の受賞で過去最多。今年末での活動休止を発表しており、ベスト盤などアルバムCDが約236万枚を売り上げた。洋楽部門は、英ロックバンド「クイーン」が2年連続3度目の受賞となった。

 売上額最多のシングル曲はAKB48の「サステナブル」、昨年デビューした新人アーティストの売上額最多はバンド「King Gnu」だった。

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