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 男子チームスプリント予選で9位に終わった(右から)雨谷一樹、新田祐大、深谷知広。東京五輪出場を逃した=ベルリン(共同)
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 男子チームスプリント予選で9位に終わった(右から)雨谷一樹、新田祐大、深谷知広。東京五輪出場を逃した=ベルリン(共同)

 【ベルリン共同】自転車トラック種目で東京五輪出場枠が懸かる世界選手権第1日は26日、ベルリンで行われ、男子チームスプリントは予選9位で敗退した。この結果、国際自転車連合(UCI)五輪ランキングで出場枠獲得圏から外れ、2大会連続で五輪出場を逃した。

 雨谷一樹、新田祐大、深谷知広のメンバーで臨んだ日本は43秒416で14チーム中9位となり、上位8チームによる1回戦に進めなかった。

 男子4000m団体追い抜きの日本(沢田、窪木、今村、近谷)は予選で3分52秒956の日本新記録をマークしたが、9位で予選敗退。非五輪種目の女子スクラッチの古山稀絵は22位だった。

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