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 伊勢崎銘仙の着物を背景に記念写真に納まる杉原みち子さん(左)と金井珠代さん(右)=26日、ロンドン(共同)
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 伊勢崎銘仙の着物を背景に記念写真に納まる杉原みち子さん(左)と金井珠代さん(右)=26日、ロンドン(共同)

 【ロンドン共同】ロンドンのビクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)で26日、今月末から始まる着物の大規模展覧会のレセプションが開かれた。展示作品の中には、群馬県伊勢崎市発祥の技法で作った伊勢崎銘仙の着物が含まれ、約半世紀ぶりに技法を復活させた市民有志の代表者らが出席。世界的博物館での銘仙の展示を「夢のようだ」と喜んだ。

 V&Aは、伊勢崎銘仙の技法の一つ「併用絣」で作った着物の展示に加え、制作時に使う型紙、技法復活に向けた工程を記録した映像、職人らの名前を博物館のコレクションとして永久保存する。

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