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 閻連科さん
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 閻連科さん

 河出書房新社は30日、ノーベル文学賞の候補ともいわれる中国の作家閻連科さんによる新型コロナウイルスを巡る書き下ろしの手記(邦訳版)を、インターネット上で無料公開した。

 同社運営の「Web河出」で公開された手記のタイトルは「厄災に向き合って 文学の無力、頼りなさとやるせなさ」。人類が「災難」に直面した際に果たす文学や作家の役割を考察している。

 「アジアの作家たちは新型コロナ禍にどう向き合うのか」と題した特集を組む文芸誌「文芸」夏季号(4月7日発売)にも収録する。同誌の坂上陽子編集長は「文芸誌として何ができるのかを考え、無料公開に踏み切った」としている。

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