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 【北京共同】北朝鮮外務省は30日「新任対米交渉局長」の談話を発表し、ポンペオ米国務長官が北朝鮮に対する圧力維持を訴えたことを「妄言」と非難、対話意欲をなくしたと強調した。朝鮮中央通信が伝えた。

 談話は、北朝鮮国民に苦痛を与えた米国に対し、「恐怖と不安」を与えるための計画に一層の熱意を持つことになったと指摘。核・ミサイル戦力の増強を示唆した。

 ポンペオ氏は25日、新型コロナウイルス対策を協議した先進7カ国(G7)外相によるテレビ電話会議後の記者会見で、北朝鮮の核・ミサイル開発を阻止するために「外交・経済両面で圧力を継続する必要がある」と指摘していた。

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