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 埼玉県深谷市の住宅敷地で2018年2月、ブルーシートに包まれた男性3人の白骨遺体が見つかった事件で、死体遺棄罪などに問われた元住人の無職佐藤守被告(52)に、さいたま地裁(田尻克已裁判長)は31日、懲役6年(求刑懲役8年)の判決を言い渡した。

 検察側は、借金の取り立てで3人を暴行し、09年11月~15年1月ごろに死亡した後、遺体の悪臭に対する苦情を受けて、現場の住宅に移したと指摘。ブルーシートを購入し知人に運搬を手伝わせており「計画性があり悪質だ」と論告で述べた。

 弁護側は最終弁論で、遺体を隠す意図は薄く悪質性は低いと主張した。

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