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 31日午前の東京株式市場は、前日の米国株高を好感した買い注文が優勢となり、日経平均株価(225種)は反発した。新型コロナウイルスの感染拡大を受けた米経済対策への期待や、中国の景気指標が改善したことが支えとなり、上げ幅は一時250円を超えた。

 午前終値は前日終値比148円53銭高の1万9233円50銭。東証株価指数(TOPIX)は4・13ポイント高の1439・67。

 前日のニューヨーク市場でダウ工業株30種平均が大幅上昇して取引を終え、31日の東京市場も引き継いだ。中国国家統計局などが31日発表した3月の景況感の指標が急回復したことも、買い材料となった。

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