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 ホワイトハウスでの新型コロナウイルス関連の会合に出席したトランプ米大統領=3月31日、ワシントン(ゲッティ=共同)
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 ホワイトハウスでの新型コロナウイルス関連の会合に出席したトランプ米大統領=3月31日、ワシントン(ゲッティ=共同)

 【ワシントン共同】トランプ米大統領は3月31日、新型コロナウイルスの悪影響を抑える経済対策第4弾として、2兆ドル(約216兆円)規模のインフラ投資に意欲を示した。「大規模で大胆な内容で実施すべきだ」とツイッターに投稿した。2兆2千億ドルに上る第3弾の経済対策を成立させたばかりだが、景気悪化が長引くのを防ぐため大型追加対策を検討する。

 米国では、感染拡大に伴う外出規制の広がりで、企業活動は停滞し、景気後退は不可避の情勢だ。米政権は家計への現金支給や企業への融資で当面の危機をしのぎつつ、巨額のインフラ投資で悪化が進む雇用情勢の改善につなげる狙いがある。

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