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 首里城の火災を受け那覇市が再建支援金を募った、ふるさと納税仲介サイト「ふるさとチョイス」の画面
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 首里城の火災を受け那覇市が再建支援金を募った、ふるさと納税仲介サイト「ふるさとチョイス」の画面

 昨年10月末に発生した首里城(那覇市)の火災を受け、市がふるさと納税仲介サイト「ふるさとチョイス」で募った再建支援金の申し込みが3月31日で締め切られ、寄付総額が約9億4千万円に上った。市は全額を沖縄県に託し、全焼した正殿など城郭内の施設再建に充てる方針だ。市には、サイト以外での寄付も5億円以上集まっている。

 市は火災翌日の昨年11月1日からサイト上で募金を開始した。同月3日には目標額の1億円を達成し、締め切りまでに延べ約5万3千人が寄付した。このほか、ふるさと納税制度が適用されない海外からも約117万円が寄せられたという。

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