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 日本ラグビー協会は1日、トップリーグ(TL)に所属する全選手を対象にした違法薬物検査を実施し、検査を受けた692人全員が陰性だったと発表した。薬物事件の再発防止のため、TL3節分の開催を休止したことを受けての取り組み。帰国した外国籍選手や体調不良などの事情で受けられなかった192人については今後抜き打ちで検査を実施する。

 参加16チームに対しては法令順守の再徹底など3項目の取り組みを行ったことを証明する書面を求め、全チームから提出があった。TLの太田治チェアマンは「(検査で陽性はなく)潔白を証明することができたと考えている」とコメントした。

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