生活・科学・環境 生活 科学・環境

  • 印刷
 マリアナ海溝で見つかった新種のオキソコエビ「エウリセネス・プラスティクス」の幼生(左下)と成体(英ニューカッスル大提供)
拡大
 マリアナ海溝で見つかった新種のオキソコエビ「エウリセネス・プラスティクス」の幼生(左下)と成体(英ニューカッスル大提供)

 太平洋のマリアナ海溝の水深6千メートルを超える深海で見つかった新種の甲殻類の体内に、プラスチックの微粒子「マイクロプラスチック」が含まれていたと英ニューカッスル大の研究グループが2日までに明らかにした。「海のマイクロプラスチック汚染の広がりを示す調査結果だ」と指摘している。

 オキソコエビと呼ばれる深海生物の一種で、半球形の体とひげ、とがった尻尾などが特徴。グループは、プラスチックにちなんだ「エウリセネス・プラスティクス」との学名を付け「汚染をなくすために早急な行動が必要なことを訴えようと考えた」と説明した。

科学・環境の最新
もっと見る

天気(5月25日)

  • 26℃
  • ---℃
  • 40%

  • 28℃
  • ---℃
  • 60%

  • 28℃
  • ---℃
  • 20%

  • 28℃
  • ---℃
  • 40%

お知らせ