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 全国の暴力団構成員や準構成員らの数は2019年末時点で前年比2300人減の2万8200人で過去最少だったことが2日、警察庁のまとめで分かった。15年連続の減少で、暴力団排除対策が社会に広がり資金獲得活動が困難になっているとみられる。

 一方で山口組と神戸山口組の対立が続いており、抗争関連とみられる事件は13件発生。兵庫など6府県の公安委員会は1月、両組を「特定抗争指定暴力団」に指定した。

 山口組が8900人で全体の31・6%を占め、15年に分裂した神戸山口組が3千人、神戸から派生した任侠山口組(絆会に変更)は610人。住吉会4500人、稲川会3400人。

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