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 ウェブ会議システムを通じて新型コロナウイルス感染予防研修に参加したJ2長崎の選手らの画面=2日(同クラブ提供)
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 ウェブ会議システムを通じて新型コロナウイルス感染予防研修に参加したJ2長崎の選手らの画面=2日(同クラブ提供)

 J2長崎は2日、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、トップチーム向けに産業医がオンラインで予防研修を行った。選手、監督、スタッフら約60人が、自宅などからスマートフォンやパソコンを使い、ウェブ会議システムを通じて参加した。

 長崎県は1日までの感染者が5人と少ないが、選手らを通じて県民の予防意識を高めることも目的に実施。正しい手洗いの方法などが指導された。秋野央樹主将は「自分たちは大丈夫と思って行動すると知らないうちに被害を与えてしまう。責任を持って行動しないといけない」と自戒も込めて言った。

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