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 【ベルリン共同】ドイツ紙フランクフルター・アルゲマイネなどは2日、同国政府が新型コロナウイルス感染症の治療薬として、日本で開発されたインフルエンザ薬「アビガン」の購入手続きに入ると報じた。数百万錠単位になるとみられ、重症者に投与する方針という。ドイツの専門家は治療効果が期待できると述べた。

 アビガンは富士フイルム傘下の製薬会社「富士フイルム富山化学」(東京)が開発した。中国の研究で肺炎患者の症状が改善したとの報告があり、日本でも臨床試験が進んでいる。

 同紙によると、死者が激増するイタリアでも臨床試験が行われているほか、インドネシア政府も多数を発注した。

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