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 【ニューヨーク共同】2日のニューヨーク原油先物相場は大幅反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の5月渡しが前日比5・01ドル高の1バレル=25・32ドルで取引を終え、上昇率は25%だった。

 トランプ米大統領がツイッターで、サウジアラビアとロシアが日量1500万バレル減産する可能性があると述べたことに加え、サウジが石油輸出国機構(OPEC)加盟国や非加盟国による緊急会合の開催を要請したと伝わったことで協調減産への期待が高まり、買い注文が広がった。

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