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 米連邦準備制度理事会の建物=2018年、ワシントン(ロイター=共同)
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 米連邦準備制度理事会の建物=2018年、ワシントン(ロイター=共同)

 【ワシントン共同】米連邦準備制度理事会(FRB)は2日、保有資産の規模が1日時点で5兆8116億ドル(約627兆円)となり、前週から5573億ドル増えたと発表した。過去最大を更新した。新型コロナウイルス感染急拡大による金融市場の動揺を鎮めるため、米国内外でドル資金を大量に供給し、米国債や外貨を購入したためだ。

 FRBは当面無制限に米国債や住宅ローン担保証券(MBS)を購入すると決めており、米国債やMBSの保有増加が目立った。

 ドルの需要が強いため、FRBは日銀や欧州中央銀行(ECB)などの中央銀行と市場にドルを供給する仕組みを整備した。

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