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 砂袋を担いですり足に励む朝乃山=3日、東京都墨田区の高砂部屋
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 砂袋を担いですり足に励む朝乃山=3日、東京都墨田区の高砂部屋

 大相撲の新大関朝乃山は3日、東京都墨田区の高砂部屋で稽古を行い、徹底的に下半身強化に取り組んだ。四股やてっぽうで汗を流してから55キロの砂袋を担ぎ、腰をしっかり下ろしてすり足に励んだ。新型コロナウイルスの感染拡大により春巡業が中止。砂袋を活用し、体を鍛え直している。

 仕上げのぶつかり稽古では勢いよく当たった。大関昇進を決めた春場所では白鵬、鶴竜の2横綱に敗れ、特に白鵬には立ち合いから圧倒された。「体は申し分ないと言われるけど技も必要。心技体がそろわないと横綱には勝てない」と話した。

 5月の夏場所は初日が2週間延期となり、開催が流動的。

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