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 【ニューヨーク共同】週明け6日のニューヨーク原油先物相場は3営業日ぶりに反落し、指標の米国産標準油種(WTI)の5月渡しが前週末比2・26ドル安の1バレル=26・08ドルで取引を終えた。原油の協調減産を話し合う石油輸出国機構(OPEC)加盟国と非加盟国による会合が延期されたことが嫌気され、売り注文が優勢となった。

 また、金先物相場は取引の中心となる6月渡しが前週末比48・20ドル高の1オンス=1693・90ドルで取引を終えた。約7年4カ月ぶりの高値水準。各国の景気刺激策や金融緩和策で、資金が金市場に流入するとの見方から買い注文が膨らんだ。

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