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 防衛省は8日、日本関係船舶の安全確保に向けた情報収集のため中東に派遣した海上自衛隊の護衛艦「たかなみ」が、3月中に船舶約2700隻を目視し、船籍などを確認したと発表した。不審船の発見など特異な事例はなかった。

 防衛省によると、たかなみは昨年6月に日本のタンカーが攻撃されたホルムズ海峡に近いオマーン湾や、アラビア海北部で活動。発見した船舶はタンカーや漁船、他国の軍艦などという。

 アフリカ東部ジブチを拠点に活動する海自のP3C哨戒機部隊も3月中、ソマリア沖アデン湾やアラビア海北部の西側を飛行し、約2400隻を確認した。

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