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 広島市の松井一実市長は9日の記者会見で、原爆の日の8月6日に毎年開いている平和記念式典について、新型コロナウイルスの感染拡大が終息しなかった場合、規模を縮小した上での開催を検討しているとの考えを明らかにした。

 式典は同市中区の平和記念公園で開き、例年国内外から約5万人が参列する。松井市長は「密集や密接を確実に避けることが重要。コロナ対策を十分取ることとうまく調和を取りながら開催したい」と強調。式典の規模や時間の配分、各国の代表ら招待者の対応などを検討し、5月中にも具体策を示すとした。

 式典には、国連のグテレス事務総長が参加する意向を示している。

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