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 同居していた男児(9)の頭を壁にぶつけたとして、三重県警は9日、暴行容疑で同県鈴鹿市竹野、メキシコ国籍の建設作業員ワタナベ・ゲバラ・アレハンドロ容疑者(41)を逮捕した。

 県警は2日にも、男児の弟=当時(5)=への暴行容疑で同居するペルー国籍の女(38)を逮捕していた。弟は死亡しており、県警は暴行との因果関係を調べるとともに、2人が男児らに日常的に虐待をしていたとみて、捜査している。

 県警によると、男児らは、ワタナベ容疑者の知人夫妻の子ども。父親の紹介で昨年2月ごろから同居していた。

 弟は昨年10月15日、意識不明の状態で病院に搬送、同28日に死亡した。

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