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 東邦航空のヘリコプターが墜落、炎上した群馬県上野村の現場=2017年11月
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 東邦航空のヘリコプターが墜落、炎上した群馬県上野村の現場=2017年11月

 運輸安全委員会は23日、群馬県上野村で2017年11月、東邦航空(東京)のヘリコプターが墜落、炎上して機長や整備士ら乗っていた4人全員が死亡した事故の調査報告書を公表した。ボルトの破断でテールローター(後部回転翼)が外れ、操縦不能に陥ったのが原因。事故1カ月半前の整備作業で、破断の引き金になった部品の損傷が見つかっていたのに対策が不十分だった。

 報告書によると、墜落したのはエアバス・ヘリコプターズ製「AS332L」で、事故前1年間は死亡した男性整備士1人で全ての整備を担当していた。

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