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 サウジアラビア・メッカのモスク(イスラム教礼拝所)で祈る人々=19日(ロイター=共同)
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 サウジアラビア・メッカのモスク(イスラム教礼拝所)で祈る人々=19日(ロイター=共同)

 【カイロ共同】サウジアラビアなどペルシャ湾岸の産油国で、新型コロナウイルスの感染が急拡大している。2千万人ものアジアや中東の出稼ぎ労働者を中心に感染がまん延。出稼ぎへの反発が強まり、労働者の帰国も始まった。24日にも始まるラマダン(断食月)明けの祝祭「イード」で感染はさらに拡大する恐れもあり、各国政府は対応に苦慮している。

 米ジョンズ・ホプキンズ大によると、湾岸協力会議(GCC)加盟6カ国の感染者数は22日までに、サウジの約6万5千人を筆頭に計16万人超。人口約280万人のカタールで約3万9千人など感染が広がった。

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