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 【ニューヨーク共同】米動画配信大手ネットフリックスは21日、動画サービスを利用していない休眠契約者に解約を促す取り組みを始めると発表した。日本も対象。スマートフォンで「サブスクリプション」と呼ばれる定額制サービスが広がる中、契約者保護の姿勢を打ち出した。

 ネットフリックスは新型コロナウイルスに伴い、外出を控えて過ごす「巣ごもり需要」で加入者が急増。3月末時点の世界の契約者数が1億8286万人で、休眠契約者は数十万人規模にとどまる。

 加入から1年以上何も見ていない契約者などを対象に、契約について確認する通知を配信。継続の申し出がなければ、自動的に解約する。

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