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 ニューヨークのウォール街(ゲッティ=共同)
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 ニューヨークのウォール街(ゲッティ=共同)

 【ニューヨーク共同】22日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続落し、前日比8・96ドル安の2万4465・16ドルで取引を終えた。米中対立激化への警戒感が相場の重しとなった。

 中国による香港での国家安全の法律制定に関する決定草案を巡って、米国が中国を批判していることが材料視された。一方で、米経済活動再開の動きを受けて、景気回復への期待感が相場を下支えした。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数は39・71ポイント高の9324・59と反発した。

 銘柄別では、石油のシェブロンや建設機械のキャタピラーが安かった。アップルなどIT関連株は堅調だった。

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