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 韓国京畿道広州にある元慰安婦の支援施設「ナヌムの家」と元慰安婦らの像=2018年11月(共同)
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 韓国京畿道広州にある元慰安婦の支援施設「ナヌムの家」と元慰安婦らの像=2018年11月(共同)

 【ソウル共同】韓国京畿道広州にある旧日本軍の元従軍慰安婦が生活する支援施設「ナヌムの家」を巡り、寄付金を慰安婦のために使っていないとの施設職員の内部告発を受け、京畿道は23日までに調査に乗り出した。与党所属の李在明・京畿道知事は多数の不正が確認されたと指摘。警察と協力し捜査を通じて実態解明に乗り出す方針だ。

 ナヌムの家とは別に、検察は元慰安婦の支援団体の尹美香前代表に関する寄付金不正疑惑を捜査している。

 韓国報道によると、職員らが、ナヌムの家を運営する社会福祉法人の幹部が20年余り施設を独占的に運営してきたと告発した。

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