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 手製のマスクを着けたミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相=13日(本人のフェイスブックから、共同)
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 手製のマスクを着けたミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相=13日(本人のフェイスブックから、共同)

 【ヤンゴン共同】ミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相がこのほど、新型コロナウイルス対策の一環として、手作りマスクのコンテストを開催した。市販マスクが買えない貧困層も多く、布マスク作りを促すのが目的。3日間で約2万人が応募する盛況ぶりだった。

 ミャンマーでの感染確認は計約200人にとどまる。しかし医療体制が脆弱で、政府は感染拡大を強く警戒している。

 ただ貧困層には使い捨てマスクはぜいたく品で、家計の大きな負担になる。そこでスー・チー氏はフェイスブックに、手製のマスク姿の写真をアップ。繰り返し使える布で自作するよう国民に呼び掛けた。

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