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 ローション・プリンス被告
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 ローション・プリンス被告

 バスケットボール男子のBリーグ3部(B3)ベルテックス静岡に所属していた米国籍の元選手(25)が、大麻を密輸したとして、名古屋地検に大麻取締法違反と関税法違反の罪で起訴されていたことが25日、分かった。

 起訴されたのはローション・プリンス被告で、起訴は3月6日。公判で被告側は「自分で使うためだった」と罪を認めている。

 起訴状によると同被告は2月上旬、米国から静岡市葵区の自宅宛てに、大麻を含む植物片約48グラムを隠した荷物を航空便で送り、成田空港に到着させたとされる。東京税関の職員が検査で発見した。

 判決は6月2日に言い渡される。

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