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 記者会見する長崎大・核兵器廃絶研究センターの中村桂子准教授(左)=26日、長崎市(提供写真)
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 記者会見する長崎大・核兵器廃絶研究センターの中村桂子准教授(左)=26日、長崎市(提供写真)

 北東アジアの安定に向け、長崎大・核兵器廃絶研究センターは26日、国際基督教大(ICU)・平和研究所と共同で、北朝鮮の非核化などを目指し「軍縮教育」を推進する共同研究プロジェクトを立ち上げたと発表した。被爆から75年となり、日本と韓国の若者を中心に地域の平和構築に貢献する人材を育成したい考え。

 長崎大とICUは昨年3月に研究や人材の交流を促進する連携協定を結んでおり、プロジェクトはその一環。北東アジアの非核化について研究を進めてきた長崎大と、紛争や貧困など幅広い分野の平和研究・教育で実績があるICUの蓄積を生かす。

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