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 関西経済同友会の代表幹事に就任した日本生命保険副会長の古市健氏(65)は26日までに共同通信のインタビューに応じ、2025年大阪・関西万博の分散開催もあり得るとの考えを示した。欧州やアジアなど世界の複数都市に会場を設ける。新型コロナウイルス感染拡大を受け「万博も従来の延長線ではいけない。ポストコロナ社会の実験場とすべきだ」と述べた。開催中止の選択肢はないとした。

 古市氏は「みんなが密になるのはどうか」と述べ、会場となる大阪市の人工島・夢洲以外にも拠点を設け、仮想現実(VR)などデジタル技術を活用する案を示した。

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