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 【ニューヨーク共同】国連児童基金(ユニセフ)と非政府組織(NGO)セーブ・ザ・チルドレンは28日付で、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)による経済への悪影響により、貧困下の子どもが年内に最大8600万人増加する恐れがあるとの分析結果を発表した。

 分析によると、中低所得国の貧困ライン以下で暮らす子どもは年末までに6億7200万人に達する可能性があり、その3分の2はサハラ以南のアフリカと南アジアに住んでいる。増加率は欧州と中央アジアが最大44%と最も高く、中南米とカリブ海諸国は22%。

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