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 加藤勝信厚生労働相は28日の厚労省会合で、新型コロナウイルスの影響でアルバイト収入が減ったり、就職の内定が取り消されたりした学生を対象に「厚労省と日本年金機構で仕事の場を提供していきたい」と述べた。200人超の臨時雇用などを想定している。

 加藤氏は、コロナの感染拡大に伴い生活が困窮している人を支援するための厚労省プロジェクトチームで表明した。地方労働局などで非常勤職員として100人以上、日本年金機構で有期雇用職員として100人程度を想定している。7月からの実施を目指す。

 内定を取り消された学生を巡っては、自治体が臨時雇用する動きが広がっている。

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